はじめに

当サイトは、「話し相手が欲しい」と切実に願う筆者が、自己分析を重ね、その後、求めていた「話し相手」と出会い、そして、その結果どう心境が変化していったかを綴るサイトです。

1.話し相手が欲しい

話し相手が欲しい

ふとした瞬間にそう思うことはありませんか?

私は時々あります。

交友関係といえば、時々、飲みに行く友人が数名と、職場で顔を合わせる同僚が数名。

決して多くはありませんが、「それなり」に人付き合いはあります。

独身で恋人はいませんが、良い出会いがない今はどうしても恋人を作りたいとも思いません。

それでも、時々「話し相手が欲しい」と切実に思うことがあります。

私は男性ですが、女性でも同じように「誰かと話したい」「愚痴を聞いて欲しい」と思っている人も多いと聞きます。

事実、「話し相手が旦那しかいない」という主婦の方を知っています。

2.寂しいだけなの?

「話し相手が欲しい」=「寂しい」だけなのでしょうか。

全部ではありませんが、少なからず「寂しい」という感情は当てはまると思います。

「寂しい」という感情は、必ずしも「ひとり」だから感じるものではありません。

彼氏や彼女、夫や妻がいる既婚者であっても、心を開ける相手がいなければそれは「孤独」にほかなりません。

寂しいという感情はパートナーの有無とは関係ないのです。

つまり、「一人暮らしだから話し相手がいない」「友達が少ないから話し相手がいない」のではありません。

あなたが求める「話し相手」とは、「人間なら誰でもよい」のではなく、「心を開ける相手がいない」ということなのです。

そして、「心を開ける相手」とは、必ずしも「長い付き合い」や「深い付き合い」とはイコール関係ではないということなのです。

3.不安定な時期は要注意

誰もが持っている「寂しさ」は、精神的に不安定な時期ほど顕著に現れます。

例えば、仕事や私生活で強いストレスを受けたり、ストレスが溜まっている状態です。

このような精神状態で「誰かと話したい」「愚痴を聞いて欲しい」と思っているのに、相手がいない場合や相手が話を聞いてくれない状態が続くと、ストレスが溜まり、相手にあたってしまったり、うつ(鬱)になってしまう場合さえあります。

このような人が増えている昨今、話し相手がいない高齢者の老後や、エスカレートした若者の自殺など、社会問題にまで発展しているのが「話し相手がいない」という問題でもあるのです。

4.私なりの解決方法

一番必要なのは、誰でもいいから話し相手を探すことです。

話し相手を探そうとして、最初から「全てを受け入れてくれる人」や「なんでも解決してくれる人」を求めてはいけません。

最初は、「世間話が出来る相手」くらいで十分なのです。

男性の場合は女性の話し相手を、女性の場合は男性の話し相手が欲しいと求めてしまうのは自然なことです。

しかし、異性だからといって、お付き合いや結婚を最初から意識してしまうと、自分の本音を出せずに、結局ジレンマに陥ってしまうことになります。

異性と出会い、話をするほうが楽しいですし、トキメキも感じますのでぜひ異性の友人を作りましょう。

それでは、私の実体験をもとに、相手の探し方をご紹介していきます。

ここからは、筆者が実際に行い、相手と出会うことが出来た方法を紹介していきます。

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